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岐阜のアパートで、女性腹を刺され重傷(読売新聞)

 31日午前8時15分頃、岐阜市早田東町のアパートで、「女性が腹から血を流している」と、男の声で119番があった。

 消防や岐阜北署員が駆け付けたところ、アパート1階の室内で、腹部から出血した女性が倒れているのを見つけた。女性は病院へ搬送されたが、重傷。同署は殺人未遂事件として捜査を始めた。

 発表によると、女性は20歳代で、この部屋の住民とみられ、「男に包丁で刺された」と話しているという。室内からは血のついた包丁(刃渡り約20センチ)が見つかった。通報してきた男は「田中」と名乗っていたといい、同署は何らかの事情を知っているとみて、男の行方を捜している。

 現場はJR岐阜駅から北へ約4キロの住宅街。

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<鳥取不審死>上田容疑者、派手好きで子煩悩(毎日新聞)

 「疑惑」はついに事件に発展した--。鳥取県内で相次いだ男性の不審死で県警は28日、鳥取市内の元スナックホステス、上田美由紀容疑者(36)を、同市内の自営業、円山秀樹さん(当時57歳)に対する強盗殺人容疑で再逮捕した。上田容疑者と接点のあった変死者は7人。何人の死にかかわっているのか。動機は何か。全容解明に期待が集まる一方、物証はきわめて乏しいとみられている。

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 逮捕された上田容疑者はどんな人物なのだろうか。

 上田容疑者は鳥取県中部の北栄(旧大栄)町で育った。両親と弟の一家4人。だが建設関係の仕事をしていた父親は早くに亡くなったという。

 卒業した同町立小中学校の同級生は、当時の上田容疑者について相反する記憶を語る。「目立たない存在」「あまり活発ではない」などと話す人が複数いる一方「よくしゃべり、うるさかった」との声もある。

 上田容疑者自身は小学校卒業時の文集に、こう書き残している。「趣味 あばれること 特技 バレーボール 好きなこと 手紙を書くこと 性格 たんき(すぐもんくをいう)」

 進学先は県立の農業高校(当時)の生活科。このころから生活が荒れ始めたらしい。同級生だった女性は「2年生のころ、喫煙がばれて退学処分になった」と振り返る。間もなく自衛官らと2度の結婚をするが、いずれともすぐに離婚した。2人の子供は母親に預けて自分は鳥取市内で暮らし、週末に車で迎えに来る生活を送っていたという。

 その後は「大阪で看護師をしていた」と周囲に吹聴しているが、県警幹部は「ウソ」と断じている。このほかにも、上田容疑者が自称していた経歴には、事実と異なることが少なくない。

 最後の勤務先となった鳥取市内のスナックでは、05年11月から約2年間、ホステスとして働き、巧みな話術で人気を集めた。客らからさまざまな名目で借金を重ねる一方、生活ぶりは派手で「3000~4000円の買い物をして1万円を渡し、釣りをもらわなかった」「男と飲み歩き、食事代を全部出すことで有名だった」などの証言もある。

 逮捕後の上田容疑者は、5人の子供の様子を気にかけながらも、取り調べには淡々と応じているという。

 虚言、浪費、子煩悩……。その入り組んだ心のどこかに何かが潜んでいるのだろうか。

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<化粧>「男のくせに」はもう古い(毎日新聞)

 ◇「男のくせに」を覆す、彩りの歴史くっきりと--国際日本文化研究センター機関研究員・平松隆円さん

 「男が化粧をするなんて」。そんな社会通念に見直しを迫るのが、国際日本文化研究センター機関研究員の平松隆円(りゅうえん)さん(29)による、化粧を通じた日本文化の研究。化粧の研究では異例ともいえる博士号を取得した。

 「男が化粧をするなんて、という観念はむしろ最近なのです」。歴史をひもとけば、男性はずっと化粧をしてきたことが分かる。また、若者を対象にした意識調査でも、男らしくありたいと思う男性ほど化粧に積極的だった。

 研究のきっかけは、東京・渋谷に集う「センターGUY(ガイ)」と呼ばれる若い男性たちだった。「ガングロ」の女性をまね、顔を黒く塗る姿を見ているうち、「なぜ男が化粧を」と興味を持った。

 手始めに、大学生の男女約300~700人に3回にわたり化粧についての意識調査をした。その結果、男らしくありたいと思う男性ほど化粧をしていた。ところが女性は、女らしくありたいという以外に、必要な身だしなみという動機も強かった。背景に、男性は女性の化粧を期待する一方、女性は男性の化粧を期待しないという意識の落差があった。

 次に歴史を調べた。「源氏物語」「枕草子」から近代の文学、随筆まで、目についた文献から化粧の部分を手当たり次第集めた。そして、化粧の歴史を(1)呪術や信仰など人々の所属集団を示す「基層化粧」(2)支配者に接近するための「伝統化粧」(3)個性を発揮する「モダン化粧」の3段階に分けた。

 例えば、男性の化粧の歴史--。中国の歴史書「魏志倭人伝」によると、3世紀の日本では「男子は大小となく、皆黥面(げいめん)文身す」と、入れ墨の化粧をしていた。平安時代の貴族たちは、ひげをそり、まゆ毛を抜き、おしろいで厚化粧して新たにまゆ毛を描いた。ひげをそろえない男性は、「枕草子」や「源氏物語」の中では非難の対象にされている。それが武士の時代になると、戦闘的な顔つきが評価され、ひげが復活し、かぶとをかぶる際の月代(さかやき)(頭部をそること)が象徴になった。

 1939年に日本軍とソ連軍が衝突したノモンハン事件の戦記には、戦闘の緊張で顔面蒼白(そうはく)になり部下に悟られる事態を防ぐため、ほお紅の化粧をするよう上官に命じられたという体験談があった。平松さんは「江戸時代の武士の心得『葉隠』にもほお紅がある。武士も軍人も、ほお紅は戦いに挑む際の男性の必需品だった」と指摘する。

 戦後はMG5やマンダムなどの男性化粧品がヒットし、60年代末には企業が高校の男子生徒を対象にした美容講座を行うまでになった。かように男性はずっと化粧をしてきた歴史があった。それがなぜ「男が化粧をするなんて」となったのか。

 平松さんは「化粧という言葉には、(アイシャドーなどの)装飾と(スキンケアなどの)身だしなみの二つの意味が元々あった」と説明する。41年に文部省が制定した「礼法要項」でも「化粧は目立たない程にする」と、身だしなみのための薄化粧を指導していたほどだ。それが、「高度経済成長のころから化粧は装飾の意味に限定され、しかも女性のものであるという風潮が強まった。それにつれ、『男が化粧をするなんて』という意識が社会に広がっていったのではないか」と推測する。

 論文は昨年、「化粧にみる日本文化」(水曜社)として刊行された。「化粧への意識が社会や時代によって変わるのは、美人の基準が異なるのと似たようなものです。それだけに、化粧を研究することは人と人、人と社会とをつなぐ重要な手がかりになり得るのです」と意義を力説する。【大森顕浩】

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 東京都教育委員会は一部の都立高校で早ければ平成23年度から、現在、選択科目となっている日本史を必修科目とする方針を決めた。都教委は最終的にすべての都立高校への導入を目指している。

 現行の学習指導要領では「地理歴史」のうち、必修科目は世界史だけで、日本史と地理については選択科目。平成25年度からの新学習指導要領でも必修は世界史のみとなっている。ところが、都立高校の半分ではすでに校長判断で日本史を必修科目となっており、都教委はこれまで文部科学省に対して日本史を必修化するよう要望する一方、独自に日本史の必修化を目指していた。

 都教委は「国際社会に生きる日本人としてのアイデンティティーを形成するため、発達段階に応じた日本の歴史を学ばせる必要がある」としている。

 日本史の必修化はこれまでに神奈川県と横浜市が導入を決めている。

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 自民党の谷垣禎一総裁は24日、都内のホテルで開いた党大会で年頭演説を行い、「今年は勝負の年だ。積極果敢に闘う」と述べ、政権奪還に向けて、夏の参院選の必勝と、通常国会で鳩山政権を衆院解散へ追い込む決意を表明した。

 昨年の衆院選で大惨敗を喫したことについて「政権交代は災い転じて福となす、ライオンがわが子をがけ下に突き落とすように、党を鍛え直し、新生復活するチャンスをいただいたとみるべきだ」と述べ、「一部の人間が利益を分配して、内輪の権力闘争に明け暮れる自民党とはキッパリ決別する」と訴えた。

 一方で、鳩山政権について「民主党革命と標榜(ひょうぼう)しているが、すでに裏切られた革命というべきだ。『小沢独裁』と闘わねばならない。政治資金問題で疑惑の中にいる彼らが政権の責任者としてふさわしい資格があるのかどうか問い続ける」と述べ、鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長を徹底追及していく姿勢も示した。

 その上で「非力非才ながら、自らを叱咤(しった)激励してがんばる。同志の皆さんも心を一つにして、悔いなき闘いを挑もうではないか」と党の結束を呼びかけた。

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社民党首、重野幹事長の続投固める=一部が反発、調整難航も(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首は党大会初日の23日、幹部人事について、重野安正幹事長を続投させる方針を固め、所属議員らに伝えた。ただ、党内では又市征治副党首の幹事長起用を求める声も出ている。人事は24日の大会で決める予定だが、調整は難航も予想される。
 福島氏は23日の両院議員総会で、重野氏の続投とともに、阿部知子政審会長を交代させ、後任に近藤正道政審会長代理を昇格させる案を提示した。しかし、出席者からは「阿部氏を代える理由はない」と反発する声が上がった。
 福島氏はまた、辻元清美国土交通副大臣が兼務する国対委員長に当選1回の中島隆利衆院議員を起用する案も提示。ただ、「新人議員には無理だ」との異論が出され、照屋寛徳衆院議員を推す案も浮上している。 

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不安定さが健康へ? ウオーキングシューズが静かな人気(産経新聞)

 グラグラするから効果的-。そんなウオーキングシューズが注目されている。エバニュー(本社・東京)が輸入販売している「MBT」や、アキレス社(本社・東京)の「シェイプアップス」、アシックス社(本社・神戸)のロングセラー「シェイプウォーカー」…。靴底が平らではなく、一歩あたりの筋肉の動きが普通の靴よりも大きくなるのが、その秘訣(ひけつ)だ。

 MBTは「Masai Barefoot Technology」の略。スイスのエンジニアが、素足で歩くマサイ族に肩こり、腰痛に悩む人が少ないことに気づき、靴を履いたままマサイ族の歩き方に近づけるにはどうしたらいいかを考えて開発。靴底を丸みを帯びた形にし、直立姿勢をとったときに、つま先部とかかと部が地面につかない構造にすることで、それが実現できたという。

 靴はスイスマサイ社が1996年に発売し、世界20カ国で販売。モデルやスタイリストが履いたことで注目を浴び、3万円台と少々割高感のある価格帯の商品が主力ながら、30~40代の女性に人気が高いという。

 販売店などで購入者に効果的な歩き方を指導するのも特徴。歩き方教室の場も設けてあり、MBTウオーキングスタジオ大阪本町の松尾貴代子店長は「親指に力を入れ、バランスをとろうとせずに、靴に任せて自然と体重移動をしてください」と説明する。ユーザーからは「腰やヒザの痛みがやわらいだ」といった反響もきている。

 先月から本格的に売り出したシェイプアップスも靴底が丸くなっており、直立姿勢を保とうとするとグラグラする。順天堂大スポーツバイオメカニクス研究室の測定によると、通常のスポーツシューズよりも背中26%、太腿18%、ふくらはぎ23%、筋活動が増加したという。1万円台の商品が多く、「気軽に引き締め効果が得られます」とアキレス社の担当者。

 アシックスのシェイプウオーカーは、通常の靴よりも、つま先部に傾斜をつけた。5度と9度の2種類。平地でもゆるやかな坂を上るような負荷を下半身にかけられるようになっている。

 正しい歩き方は、木をイメージした直立姿勢からスタートし、出す足と反対方向の腕を使って体をひねり、かかとから着地し、後ろ足がまっすぐ伸びたときに前足をける。フットウエア統括部の池田憲昭マネジャーは「内転筋が伸びているという感覚。1日に30分歩くと、1カ月後に効果が出るというのが一般的です」と“継続”の重要性を話した。

 年末年始で増えた皮下脂肪を「精算」するには、今がウオーキングの始めどきかも?(村田雅裕)

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 寝たきりの生活を送りながら難病と闘っている神戸市須磨区の小林佐和子さん(30)が17日、阪神大震災(95年1月17日)で亡くなった中学の担任教員、水谷トシ子さん(当時57歳)の墓に初めてお参りする。「一緒に道を開いていこう」。恩師の言葉を励みに高校に進学、卒業した。あれから15年。体の自由は徐々に利かなくなっているが、今も前を向いて毎日を過ごしていることを報告する。【山下貴史】

 小林さんは3歳の時、全身の筋力が衰える難病、進行性脊髄(せきずい)性筋萎縮(いしゅく)症と診断された。小学2年の時に、同市立友生養護学校訪問教育部(わらび学級)に転入したが、寝たきりになり入院先の病院で授業を受けていた。

 同校中学部で担任になったのが水谷さんだった。「最初は怖かった。けれど、親身になってくれる先生だった」。9歳で気管を切開、声を失った小林さんに、水彩画を描く楽しみを教えてくれた。94年春の卒業を記念して小林さんの詩や作文を添えて文集の出版を計画してくれた。「いい本にしましょうね」。そう小林さんに言葉をかけた4日後、震災が発生、倒壊した兵庫県芦屋市の自宅マンションで死亡した。

 恩師の死を聞いた小林さんはショックを受けながらも、「私、負けない。やるだけやってみる」と96年に通学が前提の同校高等部に入学。人工呼吸器をつけたまま週3回、ほとんど休まずに通学した。パソコンの学習は「自由に意思表示ができる」ため楽しく、熱心に取り組んだ。翌97年には自宅用呼吸器を取り入れ約10年間の病院生活を終え、帰宅した。

 20歳の時に高校を卒業。ショッピング、コンサート、東京ディズニーランド……。「普通の女の子」と同じ夢を一つ一つ実現し、自信につながった。

 その一方で、数年前からは口も動かしにくくなった。「先生に何を報告する」。母三千代さんの問いかけに、小林さんは答えた。「今の生活を見てほしい。また会いたい。ありがとう」

 文集「野のゆりのように」は95年9月に完成。収められた水谷さんの「遺稿」(94年10月付)には、こう記されている。「繊細さ、強さ、不自由な外見の中に秘められた豊かな表現力に出会い続けた」

 17日は分骨が眠る神戸市東灘区の霊園に参り、水谷さんが毎週通った教会の礼拝に出席する。

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 ノリタケカンパニーリミテド(名古屋市)の元子会社で計3億7300万円が着服された問題でノリタケは19日、元子会社の経理担当だった元従業員の男(60)=懲戒解雇=を愛知県警西署に業務上横領容疑で告訴したと発表した。

 ノリタケによると、元従業員はノリタケテーブルウェア(NTL)の経理を担当していた当時、受取手形を現金化する際に現金の一部を抜き、経理データを改ざんする手口で着服を繰り返していた。7年以上前から始め「競馬に使った」と話しているという。

 NTLがノリタケに吸収合併された09年10月に、本人が上司に申し出て発覚した。ノリタケは管理責任があった役員を近く処分するとともに、元従業員への損害賠償請求も検討している。【米川直己】

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 宮内庁は15日、皇太子妃雅子さまが16~17日の日程で、阪神・淡路大震災15周年追悼式典出席のため、皇太子さまとともに兵庫県(神戸市)入りされると発表した。病気療養中の雅子さまが本格的な地方ご訪問に臨まれるのは2年ぶり。

 雅子さまの地方ご訪問は最近では昨年4月、「全国みどりの愛護のつどい」出席のため神奈川県を訪問した例があるが、宿泊を伴う地方ご訪問は平成20年1月25~26日、冬季国体開会式出席のため長野県を訪問されて以来となる。

 皇太子ご夫妻は16日午後、羽田発の航空機で大阪(伊丹)空港に到着、神戸市に入られる。17日は式典に出席するほか、震災遺族らと懇談される予定。

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ゾルゲ事件 宮城与徳の勲章、モスクワで発見 遺族に(毎日新聞)

 太平洋戦争前夜に日本の情報をソ連に流して逮捕、死刑となったスパイ、リヒャルト・ゾルゲの事件で、連座して逮捕された画家、宮城与徳(沖縄県名護市出身、1943年に獄中死)にソ連が出した勲章が、モスクワのロシア大統領府保管庫で見つかった。宮城のめい、徳山敏子さん(80)=米ロサンゼルス在住=が13日、東京都内のロシア大使館を訪れ、ベールイ駐日大使から勲章を手渡された。

 ゾルゲ事件後、「国賊」扱いを受け、58年に米国に移った徳山さんは、授与式の後、「一度はないといわれた勲章だったので、両手に取るまで半信半疑だった。(宮城や親類の)名誉回復につながったと思います」と感慨深げに話した。

 65年にソ連が授与を決定した「祖国戦争2等勲章」。赤星に「鎌(かま)と鋤(すき)」があしらってある。ベールイ大使は「世界をファシズムと軍国主義から解放するため貢献した人物に敬意を表したい。その一人があなたのおじだった」と、徳山さんに話した。ベールイ大使によると、近衛文麿内閣のブレーンで、ゾルゲと共に44年に死刑になった尾崎秀実(ほつみ)の勲章もモスクワに保存されているといい、大使は「遺族が望めば渡したい」と話した。【杉尾直哉】

 ◇ことば・ゾルゲ事件

 ドイツ紙の特派員として1933年に来日したリヒャルト・ゾルゲと尾崎秀実を中心としたスパイ事件。41~42年に計35人が逮捕された。太平洋戦争開戦などに関する日本の情報を入手し、ソ連の対独戦を有利にした。

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